交通事故になりそうなことって、そこら中にありふれていると思い知らされた日

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こんにちは、mimiです。

今年も1ヵ月を切りました、早いものです。

師走ということで交通量も増えてきて、交通事故をいつもよりたびたび目撃する機会が増える時期でもあります。しかし、加害者にも被害者にもなりたくないです。

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常日頃そうは思いつつ運転していますが、気が緩むことも度々あります。

最近気が緩んでいたので、今回の事を目撃して良かったかな・・

片側2車線の右側だけ渋滞が起きている

左側はスムーズに進んでいるのに、右側だけ渋滞しています。右側後方の車は次々と左車線に進路変更しています。

右車線一番前の車は押しボタン式の横断歩道の手前で停止していたため、そこから 右折するために止まっているのかと思いました。その車に近づいた時に見ましたが右ウインカーを出していません。事故を起こしたのかと思いましたがハザードを付けているわけでもなく、不思議に思いながら通りすぎました。

通り過ぎた瞬間に気づいたのですが、横断歩道の真ん中でおじさんが(酔っ払いなのか?)這いつくばりながら横断歩道を渡ろうとしていました。歩行者側の信号は赤ですし、後方からはおじさんの姿が見えない左側を走行している車は普通のスピードで走行しています。

このおじさん引かれそうで危ない!!

通り過ぎてしまったので、その後おじさんがどうなったのかわかりませんが、こんな人もいるのですよね。

クラクションを鳴らされている車

ずっとクラクションの音がするので何事かと見ると、赤信号側の車が交差点に進入しようとして青信号側の車にクラクションを鳴らされていました。

赤信号で進入しようとしていたドライバーはおじいさん。

高齢者ドライバーの事故のニュースをたびたび見ますが、本当に危ない!!

高齢者ドライバーの事故は他人ごとではない

65歳の義父ですがまだまだ頭はしっかりしているし元気に仕事をしているので高齢者といわれる感じには見えません。

車に乗り、長女の習い事の送り迎えをしてくれたり、長女が友達と遠出をする時は運転手になり友達共々連れて行ってくれます。

私たち夫婦にはとても助かっているのですが、主人が「義父の運転が下手になっているので、長女の友達は絶対にじいちゃんの車に乗せるな!!」と禁止してしまいました。

以前はミニバンを乗り回していて、義父と義母は週末のたびに県外に遊びに行っていました。

そのミニバンも古くなり車を買い替えることになったのですが、義母はもう年だし軽自動車の購入を進めていたのですが、義父はプライドがあるのか軽自動車を購入することを嫌がり、本当は大きめのサイズが欲しいと言っていたそうですが、義母の意見も聞き小型車にしたのです。

義母の実家に行く道は車一台がぎりぎり通れる道ですが以前のミニバンでもスイスイこすることなく通っていた義父です。

そんな義父ですが、小型車を購入してからこすってしまったと言っていました。

この前、義父の車でスーパーに連れていってもらいました。

スーパーで駐車する場所を探していたのですが、自分が止める場所を見つけるとそこしか見えていないようで、横から車が来ているのに気づいていません。

このまま進めばぶつかると思い、「あっ!!」と声を出しましたが義父は気づいていないため進んでいます。相手が止まってくれましたがクラクションを鳴らされてしまいました。それでもなぜクラクションを鳴らされてしまったのかということを理解していないようです。

主人が義父の運転が下手になったという意味がわかりました。

一つのことしか見えなくなって、注意力や判断力がかなり衰えています。

まだまだ高齢者ドライバーには入らないのではないかと思っていましたが、このような運転を見ると義父の運転も考えないといけません。

しかし田舎では車がないと生活できないので、簡単に「高齢者だから車に乗るな」とはいえないのが現状です。

子供をチャイルドシートに乗せていない

信号待ちしている時に 右前方の車を見ると、後ろのシートに乗った男の子が両腕と顔を出して外を眺めています。その男の子、うちの長男と同い年ぐらいなので4歳ぐらいでしょうか。

もちろんチャイルドシートの乗せていないから両腕と顔を窓から出しているのですが、隣に大人が乗っているわけでもなく、その子供と運転している女性の2人だけでした。運転性に乗っているのが母親でしょうが、子供のその様子を気付いていないのか、気づいていながらもいつものことだからほったらかしにしているのか、注意をすることもなく前方をじっと見ているだけです。

この母親バカか?と思いました。

4歳ぐらいの子供なら窓から腕や顔を出すことがどれだけ危ないのか判断できないし、もし車外に気になるものがあれば、シートにあがってもっと体を外に乗り出そうとします。

胸ぐらいまで窓を開けているのだから、いつ車外に転落するかわかりません。転落して後ろの車に引かれてしまったら??

引いてしまった車のドライバーのほうが可愛そう。

この母親は事故を起こさない自信があるのですが、自分が起こさなくても相手にいつ起こされるかわからないのに。

その時この男の子はすぐに吹っ飛んでいくでしょう。怪我だけですめばいいけれど、最悪死にますよ。

子供だけ亡くなった時、この母親は一生後悔するでしょう。

バカな母親を持つこの子供が可愛そう!!

気を引き締めて運転しよう 

このすべての出来事、一日のうちに目撃しました。この3件とも事故にあってはいないかもしれないけれど、この逆ですべてが交通事故になっていたかもしれません。

いつ自分がこの加害者になるかもしれないと思うと、思い知らされる出来事でした。

何もなく無事にお正月を迎えたいものです・・・

皆さんも忙しい師走、交通事故の被害者にも加害者にもならないように気を付けて下さい。