会社の交通費の規定に納得いかなかったが、助けられたって話

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こんばんは、mimiです。

カールを食べながら、記事を書いています。

 

『何だ??カールは??』

っと思う方はこちらの記事です。 

www.satiarimama4.com

 

以前勤めていた会社は大手の企業ということもあり、パートでも有給や雇用保険などの対偶が法律で定められている通りでした。

そのため転職先の会社(今回も大手を選んだ)もこれらの待遇が国が定めた通りのものかどうか確認して入社したのです。

よくブラック企業と耳にしますが、ざらにそんな会社はあります。

私もそんなブラック企業に勤めたことがあるので、できれば二度とそんな会社では勤めたくないのです。

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交通費支給と記載されてたけれど

転職の際に求人を確認してみると、『交通費支給』と記載されていました。

採用された時の説明として、「入社しての2カ月間は試用期間としてアルバイト扱いになりますが、その後は契約社員としての雇用になるのでそこから社会保険などの加入になります」と聞いていました。

 

アルバイトから契約社員に変わる時に、いろいろと契約書を書きました。

 

疲れる!!ってぐらい、契約書が多くありました。

 

その中で交通費の書類で、「自宅から会社までが1キロ未満のため会社の規定により支給されません」と説明がありました。

 

えぇ!!??出ないの!!!

 

この交通費というものは法律で定められたものは無いようで、それぞれの会社の規定によって定められているようです。

 

会社の規定で決まっているのなら仕方ない・・・

 

と思いつつも・・・少しでもガソリン代を支給してほしい!!ってのが本音です。

 

でも、どうすることもできないので・・・

 

諦めるか。

人とのコミュニケーションは大切だよ!!

新人が人見知りながら、先輩との会話を大切にしています

少し話はそれますが、私は人見知りでプライベートでは自分から進んで話しかけるタイプではありません。

しかし、仕事となると積極的に自分から話し掛けるようにしています。

 

なぜかって??

 

わからないことは自分から話しかけないと教えて貰えないからです!!

 

もちろん入社したばかりの時は先輩から教えて貰えますが、数日たてば自分から質問しないと気にかけて貰えません。

まぁ・・・仕方がないことですよね。先輩も自分の仕事があるのでmimiに付きっ切りということはできません。

 

そのため入社して最初に実行したことは、シフト表を確認して全員の顔と名前を覚えることをしました。

質問する時に、「すいません!!」と声をかけるのではなく「〇〇さん、これはどうしたらいいのですか?」と、名前を言ってから質問するようにしました。

 

先輩たちも私に声をかける時は「すいません!」と呼びかけられていましたが、私が先輩たちのことを名前で呼ぶことで私のことも名前で呼んでくれるようになり、今では「mimiさん」と声をかけてくれるようになりました。

 

相手の名前を覚えることは大切ですね。

 

私より1カ月ほど先に入社したパートさんは、このコミュニケーションを全く取っていないので、誰からも話し掛けられることもなく孤立しています。

 

仕事ができるとかの前に、コミュニ―ケーションを上手くとることで、自分が仕事がしやすい職場になるかどうかが決まるとつくづく思います。

女性社員との話の中で

話はそれてしまいましたが、私の働く事業所には責任者とリーダーという肩書きがある男性社員さんが2名、パートをまとめるリーダーの女性社員さんが1名の3名の社員がいます。あとの人は契約社員と派遣の人ばかりです。

この女性社員さんはどちらかとキツイ性格のようですが、私に仕事をいろいろと教えてくれたりプライベートの話もしてきてくれます。

 

そんな女性社員との会話の中で、

mimi:「聞いて下さいよ、家が近すぎて交通費が出ないらしいです!!」

女性社員:「えっ!?それは無いでしょ!!だって〇〇君(チャリで通勤している契約社員の男の子)も交通費出てると思うよ!!」

mimi:「えっ!!!マジですか!!!???」

 

なんだかこの話を聞いて私はモヤモヤしたのです・・・・

自宅から会社までの距離が私より近いパートさんに聞いてみた

このパートAさんは歩いても通える距離(私の自宅よりかなり近い)なのですが、車で通勤されていているので何気ない会話の中で確認してみました。

mimi:「Aさんって、交通費出てますか??」

Aさん:「出てるよ!!」

mimi:「えっ!?私、通勤距離が近すぎて出ないって言われたのですが・・・」

Aさん:「何かの間違いでしょ!?」

mimi:「Aさんが交通費を支給されているなら、私も支給されるはずですよね!?責任者の〇〇さんに聞いてみようかな??」

Aさん:「う~~ん・・・アルバイト期間だから出ないのかもね。契約社員になれば支給されるかもしれないよ。」

 

そこで話は終わったのですが、私の中では、

何で私は交通費が支給されないのに、私より近いAさんは支給されているのかな??

手続きのの間違いではないか??

っという思いが強くなったのです。

この件について疑問をぶつけるかどうか迷ったのだけど

私より通勤距離が近いAさんが通勤費を支給されているのに、私が支給されないのはおかしいでしょ!!

っと思いながら、私が会社に言うことでAさんの交通費が支給されなくなることは困ります。

 

だってそのことが原因でイジメられたら嫌ですよね・・・

(女が多い職場は怖いのです)

せっかく転職したのに、退社するはめになるのは勘弁して下さい!!

 

人間関係をとるなら交通費のことを諦めようとも思ったのですが、気になりだしたら追及したくなる性格の私・・・

責任者の男性社員と女性社員にそれぞれ相談してみました。

相談して良かったかも

責任者の男性社員に相談

責任者であるこの男性社員に交通費のことを相談したのです。

しかしこの男性社員はとても話しやすいのですが、何か抜けているといいますか・・・

女性社員に相談

男性社員だけに相談したのでは忘れ去られそうなので、女性社員にも相談しました。

男性社員と女性社員どちらのお陰なのかわからないのだけど

その数日後に責任者の男性社員が近づいて来て、

男性社員:「この前の交通費のことだけど、やっぱり会社の規定では1キロ未満の支給はないということです。ただ以前の責任者の勘違いなのかわかりませんが、本当は支給されないはずなのにmimiさんより距離が近いAさんが交通費を支給されています。今更、Aさんの交通費を支給しないという訳にもいかないし、かと言ってmimiさんの交通費を支給しない訳にもいかないので、今回は特例でmimiさんの交通費も支給されることになりました。」

 

私の交通費が支給されることになりました!!

ひゃっほーー!!

 

その数日後、支店長がうちの事業所に来た際に、私のところにわざわざ来て「交通費の件ではごめんね!!」と声をかけてくれました。

 

交通費が支給されることが嬉しいです!!

 

だって一月に一回はガソリンを入れていますが、そのガソリン代の3分の2は支給されることになりました。

まとめ

コミュニケーションを取ることは面倒です!!

 

しかしコミュニケーションを取ることで、自分の利益につながる情報を得ることや自分の為に動いてくれる人が出てくれるので、結果自分のプラスになるのですね!!