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高校 無償化とは何なのか??これからの我が家では重要なこと!!

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こんにちは、mimiです。

長女が受験した私立高校2校ともから何とか合格通知が届いたのですが、いよいよ来週は公立高校の自己推薦があります。長女がなぜ自己推薦を受けられるのか、かなりの謎です。

  • 生徒会の活動はしたことがない。
  • 入学してすぐ入部した部は半年で辞めて、1年生の間は帰宅部。
  • 2年生から別の部に入部したけれど、良い成績を残したなどの実績が全くない。

そういうこともあり、本人も自己推薦の希望を出す時に、「絶対に私では自己推薦は先生の許可がでないと思う」と言っていました。

長女の診断テストの点数を見ると、間違いなく一般入試だけの受験では落ちます。

だって20点ぐらい点数足りないもの・・・

「先生に断られたら仕方がない。それでも、もし自己推薦が受験できたら2回も志望校の受験ができるんだよ。一般入試だけでは落ちるでしょ??自己推薦で運良く合格できるかもしれないし。」と私達夫婦の説得で、自己推薦の希望を出したのです。

自己推薦は断られると思っていたのですが、なぜか・・・担任の先生に何も言われることなく、受験できるようになったのです。

本当に不思議・・・私の時代の推薦とは少し違うのか??

公立高校・私立高校どちらに進学するか

自己推薦で志望校の公立高校に合格すれば、めでたし・・・めでたし・・・なのですが、こればっかりは受験してみないとわかりません。

担任の先生に言われたのが、「この前の診断テストの点数を見ても、当日の試験もこの点数なら厳しいかもしれない」ということ。

というとは、まだ内心などを重視して貰える自己推薦で落ちれば、試験の点数を重視される一般入試では不合格になる可能性のほうが高いということです。

我が家は金銭面のことを考えて、長女には公立高校にしてと何度も言っています。先生も我が家では公立高校が希望ということは知っているので、自己推薦に落ちた場合、一般入試の受験をどこの学校にするか考えなければならないと言われていました。

  1. 志望校より1個下のレベルで、合格する可能性の高い学校を受験する。
  2. 自己推薦と同じ、志望校を受験する。落ちた時は私立高校に通う。

できれば公立高校に通ってほしいのですが、

  • 志望校でもない高校に合格したとしても3年間続けることができるのか?
  • 志望校を2回受験して落ちたほうが本人が納得いくのではないか?
  • 希望していない公立高校に通うより、まだ行きたいと思う私立高校のほうが良いのではないか?

高校って義務教育じゃないから、辞めようと思えばいつでも辞めてしまえるんですよね。自分の高校時代を考えると、志望校に入学したのに、勉強もせずに遊んでばかりいました。

高校を辞めると言い出し両親を困らせたわけですが、両親の必死の説得でなんとか高校は卒業したのです。高校は卒業しておいて良かったと今では思いますがね。

私によく似た性格の長女は、自分の行きたくない学校に合格したとしても、私の若いころのように辞めると言い出す可能性が高い。志望校を受験して落ちたほうがまだ納得するだろうと思っています。

長女とも話し合った結果、一般入試でももう一度自分の志望校を受験して、落ちたら私立高校に通うという結果になりました。

そっちのほうが良いだろう・・・そのほうが落ちても納得するだろうな・・・

しかし、余裕のない家計の我が家・・・

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私立高校の授業料がどのぐらい掛かるのか調べて、家計の計画をしておかないといけないのです!!

高等学校等就学支援金(新制度)

政権が自民党から民主党に変わる時、『高校 無償化』とうるさく言っていたのですが、その時は高校生になる子供がいなかったので「ふ~~~ん」ぐらいに聞いていたのですが、現在はどのような支援があるのか自分が関係するとなると気になります。

 

平成26年4月から名前と、内容が一部変わり新制度に改定されています。(平成26年4月以降の入学者は新制度の適用です)

平成26年3月以前から引き続き高等学校等に在学されている方は旧制度が対象です。

公立高等学校授業料無償制(旧制度):文部科学省

高等学校等就学支援金制度(旧制度):文部科学省

制度対象者

国公私立問わず、高校等の授業料の支援として「市町村 民税所得割額」が30万4,200円(年収910万円程度)未満の世帯 に「就学支援金」が支給される。

間違いなく我が家は対象者です!!

支援金

公立高校

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引用元高校生等への修学支援:文部科学省

公立の全日制だと月額9,900円です。

私立高校

世帯の収入に応じて、月額9,900円を1.5~2.5倍した額を支給

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引用元高校生等への修学支援:文部科学省

我が家の世帯年収で考えると、350万円から590万未満程度に入るので月額14,850円です。

 

都道府県でそれぞれ独自の私立高校の授業料を補助したり支援してくれる制度もあります。私の地域はなかったけど・・・

【各都道府県の担当部局】

公立高等学校における就学支援金(新制度)の問合せ先:文部科学省

私立高等学校における就学支援金(新制度及び旧制度)の問合せ先:文部科学省

我が家の場合はどうなるのか

公立高校

授業料(月額)9,900円-支援金9,900円=0円

PTA会費などの諸経費だけの支払いになるので、月々数千円の支払いで済むと思われます。

入学金が5,650円

私立高校

A高校

授業料23,200円+諸経費15,900円=月々39,100円-支援金14,850円=月々24,250円

入学金10万円

B高校

授業料・諸経費、月々39,200円-支援金14,850円=月々24,350 円

入学金12万円

おわりに

公立高校と私立高校を比べるとやっぱり私立は高い!!授業料も入学金もすべて私立の方が高い!!制服代や教材費などを入れると、支払い額はもっと高くなるでしょうね。・・・

しかし、それでも自分が行きたいと思う高校に通ってほしいので、無理に行きたくもない公立高校を受験する必要はないと思います。

志望校に落ちて私立高校に通うことになれば、それは仕方がない。後はどうにかお金を用意しないと・・・と、思うだけです。

長男の幼稚園の費用も考えると月々5・6万は教育費で飛んでいくんだな・・・

来週の自己推薦で公立高校決めてほしいけどな・・・長女はテレビ見ながら勉強してるよ・・・器用な奴だな。

 

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