1歳のお誕生日、次女の出産とおすすめのアプリ

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こんにちは、mimiです。

早いもので次女が1歳になりました。マイコプラズマ肺炎にかかり、まだ咳はしていますがワンパクで元気です。大きな怪我や病気もなく、無事に1歳を迎えることができました。

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次女を出産したのが1年前。しかし昨日のことのようです。それだけ1年たつのなんてあっと言う間なのですよね・・・そう考えると、下の子2人はまだ幼いですが、巣立っていくのもあっと言う間でしょう。

出産って大変だけど、赤ちゃんとの対面した時の感動が大きすぎて、経済的な余裕があればもう1人産みたいと思います。まぁ・・・もう無理だけど。

次女の出産は安産だったのですが、甘く見過ぎていました。

長女と長男の出産

長女だけは、下の子2人と違う病院で分娩しました。

長女の時は初産なので陣痛の間隔が10分おきになったら、長男は2人目なので15分おきの間隔で陣痛になった時に病院に向かいました。その間隔で陣痛がきても、痛みが少ないとまだまだ出産できないんですよね。

長女も、長男も陣痛から出産まで5時間ほどと母子手帳には記載されているけれど、我慢できない痛みは1・2時間ほどであとは余裕でした。ありがたいことに安産体質なのか上の子2人とも安産だったのです。

よく出産の痛みは『鼻からスイカが出る痛み』と例えられるけれど、私には『???』

そんな痛みよくわからないし、私の体験から言うと痛みと言うよりは苦しさ!!

骨が広がるような痛みで、女性ならわかる方が多いと思いますが、生理痛の時に骨が痛む数百位の痛みです。汚い話ですが、お腹が痛くて大きいのが出そうなのに、「まだ出してはダメ!我慢しなさい!」って言われても我慢できないでしょ??その数百倍の苦しさです。

長男の出産の時は、主人と当時小6の長女に立ち会って貰うことになったのですが、長女は陣痛中の私の姿にビビッて、いつのまにか退室していました。主人は陣痛室にいたようですが、私はそれどころではなく居るのか居ないのか気づいていない状態です。

「ヒッ、ヒッ、フー」とかいう呼吸法を学んだけれど、実際にはうまくできず長男の出産では急に手や足が痙攣しだして、胎児の心拍が下がってきたこともあり、酸素マスクを付けての出産でした。

人間って痛みを我慢しようとすると、呼吸を止めようとするんですよね。

いろいろとありながらも、なんとか無事に2人の出産を終えることができました。

めでたし、めでたし・・・

次女の出産

次女の出産は、長男を立ち合いさせるかどうか迷ったのですが、ママっ子で私の顔を見てしまうと病院から帰ってくれない可能性が高い!!

帰らないと言い出したら困るので、立ち合いはさせずに義実家にあずけることにしました。(今考えると、最後の出産だから立ち合いさせても良かったのかなとも思います)主人は、仕事中でなければ出産に立ち会うし、仕事中なら立ち合いはしないということになっていました。

前駆陣痛

長女の時が予定日より7日早く、長男の時が11日早くの出産だったので、次女も予定日の1月30日よりは早く産まれるのではないかと思っていました。

1月21日に健診に行った時は子宮口が開いていないかったので、先生には「もう少しかかるかな」と言われていました。

1月22日より前駆陣痛らしきお腹の痛みを感じるようになり、主人にも「そろそろ産まれると思うよ」と話はしていました。

微妙にお腹が痛むぐらいなので、初産の人は気づかない人もいるかもな・・・

陣痛開始

1月24日の深夜2時ごろ、お腹が痛むことで目を覚めました。お腹が痛むと言っても前駆陣痛の延長のようなもので、ぜんぜん我慢できる痛みです。まだ深夜だから、もう少し寝ることにしました。

また4時ぐらいにお腹の痛みで目が覚めて、陣痛の間隔を計測してみました。

陣痛を計測するのにおすすめのアプリ

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陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ- - Google Play の Android アプリ

陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ-を App Store で

時計を見ながら陣痛の感覚を測ると、「いつから計ったっけ??」ということがよくあります。ボタンを押すだけで計測してくれるので、余裕がなくて時計を見れなくても簡単に計測することができて、とても便利なアプリなのでお勧めです。

陣痛アプリでの計測結果

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10分間隔ぐらいになってるけれど、このぐらいの痛みじゃ出産できないしな・・・今ままでの経験から、あと2時間ぐらいは大丈夫だろうと判断したんですよね。

少し早い時間だが洗濯と家の掃除をして、7時ぐらいに主人を起こしてから病院行けば大丈夫だろうと思っていました。入院したら数日帰ってこれないですからね。

6時ごろに布団から出て、洗濯を回して、病院に連絡は先に入れておこうと電話しました。この時点でもすぐに病院に行くつもりはありませんでした。

病院:「何分間隔ですか??」

mimi:「10分ぐらいです。でもバラバラですけど・・・」

病院:「〇〇さん、経産婦さんね??15分切ってるならすぐに病院に来てください。自宅から病院までどのぐらいで来れますか??」

mimi:「車で20分ぐらいですかね。」

病院:「待ってるので気をつけて来てください。」

洗濯ぐらいは干してから行きたいな・・・私、まだピンピンしてるけどな・・・と思いつつ、主人を起こし長男を義実家に連れて行ってもらいました。

3回目の出産だから、まだ大丈夫でしょと・・・油断していたな。

主人が長男を義実家に連れて行ってる、ほんの5分ほどで激しい陣痛がきてしまったのです。

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進行が早過ぎる!!

さっきまで余裕だったのに、自分でもこれはマズいんじゃないかと思いつつ、車に乗り病院に向かいました。

車の中で、ピークに達する痛みがきて、もう息みたい!!

しかし、車の中で出産するわけにはいかない!!車が汚れる!!

陣痛がきた時は呼吸を止めてしまうと、胎児に酸素がいかなくなり苦しむので、必死に大きく深呼吸をして酸素をたくさん取り込むように注意しながら、気を紛らすためにシートにガンガン、ガンガン頭を打ちつけて気を紛らわせていました。

6時半前に自宅を出たのですが、出勤ラッシュの時間でなかったため、病院まで行くのに10分ほどで到着しました。

助かった・・・渋滞していたら、車の中での出産だったかも・・・怖い、怖い・・・

病院に到着するも、分娩室があるのが2階。2階に上がるのもやっとで、陣痛が来た時は歩けず立ち止まっていると、主人が「看護師さんを読んでこようか??」と言うも・・・

うるせーーー!!話かけんな!!と思いつつ、分娩室までの道のりが、とんでもなく長~~く感じました。

出産

分娩室の前の廊下で一人の看護師さんに会ったのですが、「かなりきてるね!」と言われ、もう出るよ!!とそんな言葉も口に出せずに大きくうなずくだけ。

やっとの思いで分娩室に着くと、中で看護師さんが待ってくれていましたが、「何でもっと早く来ないの!!」と怒られました。

その通りです・・・すいません・・・でも、そんなこと言える余裕はない!!

出産の前の準備で浣腸したりするのですが、そんな準備する余裕もなく、まだ「産んだらだめだよ!!とにかく早く着替えて!!」と看護師さんに言われ、やっとの思いで着替えて分娩台へ。

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診察して貰うと、

看護師:「う~~ん、子宮口の開き8cmかな・・・あっ!?もう全開だね!!すぐに先生を呼んでくるから、まだ息んだらダメよ!!」

頼む~~~~!!!早く先生きてくれ~~~!!!産まれる~~~!!!

 

先生が来るまでの時間が、とんでもなく長く感じました。

先生:「もう息んでいいよ。」

え!?いいの??待ってましたーーー!!

 

1回目・・・思いっきり息むも出てこない。

先生:「頭は見えて来たよ」

頼むから早く会陰してくれ!!

初産の時は、麻酔無しで切るのとビビッていましたが、そんな痛みより陣痛の痛みのほうが大きくて、切ってくれたほうが出しやすくて楽です。いつもなら麻酔無しで切るなんて考えられないけどね。

 

2回目・・・股のところに何か物体の感触がある。

先生:「頭は出たからもう少し!!頑張って」

あと一回で出してやる!!

 

3回目・・・産まれた~~~~!!!!私の仕事は終わった・・・

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看護師さんが「ご主人も抱っこしますか?」と言っているのを聞いて、その時主人がいたことを思い出した。

病院に到着してから30分ほどで、出産を終えました。

上の2人の時はストレッチャーに乗せられて病室まで運ばれたのですが、今回は乗るとも何も聞かれることなく、歩いて病室まで向かいました。

そんなにピンピンしているように見えたのか??

おわりに

出産後すぐは「もう二度と出産はゴメンだ!!」と思うものですが、次女の出産は楽すぎて、もう一度出産したいと思えるほどの余裕がありました。陣痛の進行が早過ぎて、車の中で次女を産み落とさなくて良かったと思います。

出産ってやはり、その時々によって違うものだから・・・甘くみてたらダメですね。

出産は楽だったのですが後陣痛の痛みは一番酷く、1日中激しい痛みに苦しみました。

3人目だからでしょうか・・・赤ちゃんにたくさん母乳を飲んでもらうことで体の回復も早くなると言われますが、母乳を上げている時は、痛みが増して苦痛でした。

それでも生まれたての赤子は、何ともいえない可愛さです!!

これからも、すくすくと元気に成長して欲しいものです。

出産後の育児でおすすめのアプリ

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授乳ノート-かんたん、便利!-毎日続ける授乳記録- - Google Play の Android アプリ

授乳ノート-かんたん、便利!毎日続ける授乳記録-を App Store で

赤ちゃんの一日のお世話を記録しておくことができるアプリです。

ノートに書いて記録するという方法は忘れてしまったり、私みたいな面倒くさいことが嫌いな人間には向いていません。これなら、ボタンを押すだけで簡単に管理できます。外出する時もスマホは必ず持ち歩いているので、外出時も記録することができます。

授乳時間や、オムツの交換時間を把握することは、言葉が喋れない赤ちゃんの健康管理にはとても大切なことです。私みたいなズボラな人間でも、このアプリのお陰で簡単に管理することができてます。

次女も1歳を迎えたので、そろそろ記録しなくても良いかなとも思いますが、ミルクを飲ませた時間を把握したいし、毎日ウンチが出ているかも把握しておきたいので、もう少しこのアプリを使用していこうかなと思っています。

 

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