自然災害は本当に怖い!

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こんにちは、mimiです。

台風10号の影響で大きな被害が出ていますね。次は台風12号が西日本に接近してきているみたいです。

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初めての経験

私が住む地方は、比較的、災害が少ないといわれています。

しかし、10数年前に実家が床上浸水の被害にあいました。ちょうど台風の接近と大潮が重なり氾濫したのです。

いつも私が仕事の時は、長女を実家にあずけていたのですが、夜中に実家から電話がかかってきました。「床上浸水したから、こっちには来れないよ!」と。

電話の声は、焦った様子でもなかったので、少し水に浸かっただけだろうと思っていました。

次の日の朝、長女は主人に見てもらい、実家の様子を見に行きました。

自宅から2キロほど離れた、知り合いのコンビニに車を停めさせてもらって、歩いて実家に向かうことにしました。

実家の方向に行くほど、水かさが上がってきます。

最初は私の足首ぐらいまでだった水が実家に着いたころには腰ぐらいまで(100cmぐらい)になっていきました。

消防隊の人がゴムボートで近所の人を救助しています。そんな光景はテレビでしか見たことがありませんでした。

家の中はというと、冷蔵庫・食器棚が倒れ1階はグチャグチャでした。雨もあがって晴れているのに、水がまだ引いていませんでした。

母親が言うには、「玄関から水が入ってきたと思ったら、一気に水が入ってきて、一時は120cmぐらいまであがった」と言っていました。

さいわい、平屋ではなく上の階に逃げれたので無事でしたが、今回の災害で亡くなった方もいます。

防災グッズ

私が食料を持っていったので、食べることには困りませんでした。

でも、このような状況になると家の外にも出れないし、店から食料になる物も飲み物もすべて品切れになります。

防災グッズは絶対に必要ですね。

防災グッズの置き場所も考えなければいけないですね。

玄関に置いている家庭が多いと思いますが、1階が水に浸かってしまったら、何の役目にもなりません。

そんな時の為に2階にも、防災グッズは置いておかないといけないと、つくづく思います。

保険の必要性

実家は家の保険に入っていたので、保険金が降りたおかげで家の修復ができました。

その当時は、家の保険の必要性なんて感じていませんでした。賃貸に住んでたしね。

でも、実家の状況を見て、すぐに保険に入りました。

水害だけではなく火事が起きる可能性も0%でもないので・・・貧乏人ほど家の保険は必要だと思いました。

こんな経験は二度とあいたくはないけれど、本当にいつ自分の身にふりかかるかわかりません。もしそうなった時のために、備えをしないといけません。